旅行などで、撮影した写真を展示しています。

 

立山・黒部アルペンルート立山・黒部アルペンルート
 
 トロリーバス、ケーブルカーなどを乗り継いて、信濃大町から立山へとアルプスを縦断する雄大な山岳ルートです。
 扇沢から黒部ダム間をトロリーバス、黒部湖から黒部平間を地下ケーブルカー、黒部平から大観峰間をロープウェイ、大観峰から室堂間を立山トロリーバス、室堂から美女平間を高原バス、美女平から立山間をケーブルカーを使用してアルプスを抜けて行きます。
 11月上旬に行ったのですが、頂上には雪がつもっていて自然が美しいところでした。
 
郡上八幡郡上八幡
 
 長良川の支流、吉野川をはさんで南北に広がっていて、奥美濃の古都として栄えていた郡上八幡は、川と人との関わり合いが実に美しい水郷です。
 町のあちこちから流れ出る湧き水を町の人は上手に利用しています。たとえば民家の軒先にある湧き水。水の流れを階段状の水槽で区切り、一番高いところにある水槽は飲用、二番目は野菜を洗ったり、スイカやトマトを冷やすのに使い、一番下の水槽では食器や鍋を洗っている。こぼれ落ちたご飯粒や野菜クズは下流の池で飼っているコイや川魚が食べる・・・というように生活の知恵を活かした使い方をしていて、自然との調和した暮らしぶりが見事な美しい町でした。
 
裏磐梯・吾妻裏磐梯・吾妻
 
 福島県にあるコニーデ型の山容を誇る磐梯山の北麗にあり、磐梯山の大爆発で誕生した湖沼群である五色沼、吾妻連峰縫う磐梯吾妻スカイラインのほぼ中央の標高1570から1600mの高原である浄土平があります。浄土平では富士山にそっくりなコニーデ型の吾妻小富士があり、往復40分で火口まで登っていくことができます。
 五色沼では、沼ごとに水の色がことなっていて、周囲の緑に映える美しい湖面が神秘的でした。また、吾妻小富士の山頂から見下ろせる浄土平が雲と霧で覆われていく様も見られ、自然の美しさに感動しました。
 
尾瀬尾瀬
 
 福島県と群馬県にまだかる東西6km、南北2kmに広がる大湿原の尾瀬ヶ原と、鏡のような美しい湖面を持つ尾瀬沼があります。ここは貴重な湿原植物を保護するため車道はなく、福島県と群馬県にある2ヶ所の入り口から歩いて行かないと見られないところです。
 今回は福島県側から入っていきました。山道を登っていくルートですが、山を登り切って目の前に尾瀬ヶ原が見えたときはその美しさに目を奪われて足に疲れあるのを忘れて見とれていました。尾瀬は季節によりいろいろな面をみせてくれるので、また違った時期に行ってみたいと思っています。また、もう一つの入り口、群馬県側からでも入っていきたいと思っています。
 

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