ZooChatおもちゃ箱
(Makoto's Mill新館)
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ZooChat機能拡張版(まことバージョン)
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(i)通常版
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カテゴリ: ZooChat機能拡張版(まことバージョン)
(i)通常版
ZooChat機能拡張版(まことバージョン)
バージョン:
5.42m3.14a
掲載日:
2007-2-28
説明:
ZooChat機能拡張版(まことバージョン:Ver5.42m3.14a)設置解説
1.はじめに
* 本プログラムは、普通のサラリーマンさん提供のZooChatに以下の機能を追加したバージョンです。オリジナルと互換があり、おまけキットもそのまま使用できます。
・ZooChatオリジナル版のv5.42をベースに修正しました(但し、携帯電話対応は未サポートとします)
・部屋単位のささやき/語り掛け機能の有効/無効設定を可能としました
・セキュリティの強化を行いました(不正入室防止、IPチェック機能、同名HNの入室拒否)
・セキュリティの強化を行いました(発言ログ直接参照防止、不正退室防止)(v5.32m3.10)
・ブラウザなどの異常終了後に再入室出来なくなっていたのを修正しました
・自動退室条件を選択できるようにしました(発言+リロードなし、発言なし)
・諸手続のページの背景をその部屋の背景と同じように指定できるようにしました
・リモートホスト名表示方法を拡張しました(IPアドレスしか取得できないサーバ向け)
・上の機能を入室ログ採取にも対応しました(IPアドレスしか取得できないサーバ向け)
・入口ページでの入力項目にメールアドレスを追加できるようにしました(部屋単位の指定に変更)(v5.32m3.10)
・標準時間の調整を行えるようにしました(海外サーバ向け)
・chat_env.cgiの項目設定をブラウザで行えるようにしました
・ZooChatの設定チェックを行えるようにしました(v5.32m3.10)
・発言に画像の表示指定を行えるようにしました(JPG、GIF、PNGファイルのみ)(v5.32m3.10)
・上の画像表示指定にあたって、表示方法の選択(リンク/画像表示)を可能にしました(v5.32m3.13)
・上の画像表示指定にあたって、発言表示部分はサムネール表示(サイズ指定)、サムネールのクリックにより別ウィンドウへの全体表示を行うようにしました(v5.32m3.13)
・クロスサイトスクリプティングを対象としたセキュリティ対策(v5.32m3.13)
・著作権部分のリンク修正(v5.32m3.13a)
・gethostbyaddr関数を使用できないサーバでgethostbyaddr関数を使用してホスト名を取得するように指定した場合、サーバに致命的なエラーが発生したのに対応しました(v5.32m3.14a)
・いくつかのバグフィックス(v5.32m3.14a)
2.プログラムの入手
* 以下の書庫ファイルをダウンロードします。
■ZooChat機能拡張版(まことバージョン:Ver5.32m3.14a)[2003/02/01公開]
* このプログラムはZooChat本体一式となっています。
3.プログラムの修正
* 基本的に、オリジナルの設置方法と同じです。設置解説についてはこちらを参照して下さい。なお、今回バージョンからchati***.txt、room***.txt、roommember***.txtがそれぞれ chati***.cgi、room***.cgi、roommember***.cgiに変更になりましたので注意して下さい。なおパーミッションは666で変更ありません。
* 以下は、chat_env.cgiにおける拡張した機能の設定箇所を示します。
■38行目 リモートホスト表示
$remote_host = 0;
0:非表示 1:$ENV{'REMOTE_HOST'} で取得できる場合 2:gethostbyaddr で取得できる場合
■78行目 自動退室条件
$aout_chk = '';
空:発言なし+リロードなし 1:発言なし
■94行目 時間調整
$date_adj = '';
調整したい時間を秒単位で指定
■98行目 IPチェック
$ipchk = '';
空:利用しない 1:全チェック 2:部分チェック
■99行目 諸手続の背景色指定
$pro_bcolor = '';
空:共通の背景色 1:部屋毎の背景色
■101行目 画像データURL指定時のイメージ表示
$img_disp = '';
空:リンク表示 1:イメージ表示
■102行目 イメージ表示時の画像の高さ(height)
$img_size = '100';
サムネール表示時のイメージの高さを指定
* ささやき/語り掛け機能の有効/無効設定、メールアドレス入力フィールドの表示/非表示設定は、「Chat表紙ページ」−「管理専用(Chat室・メンテナンス)」−「部屋属性の変更」を開いて行います。
* chat_env.cgiの項目のブラウザ設定は、zchat_envchg.cgiを直接実行するか、「Chat表紙ページ」−「管理専用(Chat室・メンテナンス)」−「ZooChat設定情報の更新」を開いて行います。
* ZooChatの設定チェックは、zchat_envchg.cgi?mode=checkを直接実行することにより確認できます。
* 発言に画像の表示指定は、発言欄に表示したい画像のURLを指定することによりサムネール表示でき、それをクリックすることにより別ウィンドウに全体表示となります。
4.アップデートについて
* ZooChatの機能拡張版(まことバージョン:Ver5.32m3.1*)を設置している方は、cgiスクリプトのみの置き換えでアップデートできます。
* ZooChatのオリジナル版(バージョン5以上)、機能拡張版(まことバージョン:Ver5.32m3.03以前)を設置している方は、cgiスクリプトとchat_lib.plのみの置き換えでアップデートできます。但し、機能拡張版(まことバージョン: Ver5.32m3.0)からzchat_envchg.cgiが追加になりましたのでそれ以前のバージョンの方は忘れないように転送してパーミッションを設定するようにして下さい。また、既存のchati***.txt、room***.txt、roommember***.txtはそれぞれ chati***.cgi、room***.cgi、roommember***.cgiにリネームして下さい。なおパーミッションは666で変更ありません。
* おまけキットの 「在室状況の画像表示キット(v3.51)」、「在室状況の画像表示キットSSI版(v3.51)」、「在室者表示キット(v1.0)」を使用している方は、スクリプトの修正が必要になります。以下に修正内容を示します。
○在室状況の画像表示キット(v3.51)
■chat_friend.cgiの55行目辺り
修正前:$hf = "${fbase}chati$roomno.txt";
修正後:$hf = "${fbase}chati$roomno.cgi";
○在室状況の画像表示キットSSI版(v3.51)
■chat_friend2.cgiの57行目辺り
修正前:$hf = "${fbase}chati$roomno.txt";
修正後:$hf = "${fbase}chati$roomno.cgi";
○在室者表示キット(v1.0)
■zchat_exfriend.cgiの40行目辺り
修正前:$hf = "${fbase}chati$roomno.txt";
修正後:$hf = "${fbase}chati$roomno.cgi";
■zchat_exfriend.cgiの125行目辺り
修正前:$mf = "${fbase}roommember$roomno.txt";
修正後:$mf = "${fbase}roommember$roomno.cgi";
○部屋動作モード一覧表示キット(v2.1)
■zchat_rmenvlst.cgiの72行目辺り
修正前:$hf = "${fbase}chati$roomno.txt";
修正後:$hf = "${fbase}chati$roomno.cgi";
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94.91 KB
カテゴリ: ZooChat機能拡張版(まことバージョン)
(i)通常版
ZooChat機能拡張版(まことバージョン)
バージョン:
5.32m3.14a
掲載日:
2007-2-28
説明:
ZooChat機能拡張版(まことバージョン:Ver5.32m3.14a)設置解説
1.はじめに
* 本プログラムは、普通のサラリーマンさん提供のZooChatに以下の機能を追加したバージョンです。オリジナルと互換があり、おまけキットもそのまま使用できます。
・部屋単位のささやき/語り掛け機能の有効/無効設定を可能としました
・セキュリティの強化を行いました(不正入室防止、IPチェック機能、同名HNの入室拒否)
・セキュリティの強化を行いました(発言ログ直接参照防止、不正退室防止)(v5.32m3.10)
・ブラウザなどの異常終了後に再入室出来なくなっていたのを修正しました
・自動退室条件を選択できるようにしました(発言+リロードなし、発言なし)
・諸手続のページの背景をその部屋の背景と同じように指定できるようにしました
・リモートホスト名表示方法を拡張しました(IPアドレスしか取得できないサーバ向け)
・上の機能を入室ログ採取にも対応しました(IPアドレスしか取得できないサーバ向け)
・入口ページでの入力項目にメールアドレスを追加できるようにしました(部屋単位の指定に変更)(v5.32m3.10)
・標準時間の調整を行えるようにしました(海外サーバ向け)
・chat_env.cgiの項目設定をブラウザで行えるようにしました
・ZooChatの設定チェックを行えるようにしました(v5.32m3.10)
・発言に画像の表示指定を行えるようにしました(JPG、GIF、PNGファイルのみ)(v5.32m3.10)
・上の画像表示指定にあたって、表示方法の選択(リンク/画像表示)を可能にしました(v5.32m3.13)
・上の画像表示指定にあたって、発言表示部分はサムネール表示(サイズ指定)、サムネールのクリックにより別ウィンドウへの全体表示を行うようにしました(v5.32m3.13)
・クロスサイトスクリプティングを対象としたセキュリティ対策(v5.32m3.13)
・著作権部分のリンク修正(v5.32m3.13a)
・gethostbyaddr関数を使用できないサーバでgethostbyaddr関数を使用してホスト名を取得するように指定した場合、サーバに致命的なエラーが発生したのに対応しました(v5.32m3.14a)
・いくつかのバグフィックス(v5.32m3.14a)
2.プログラムの入手
* 以下の書庫ファイルをダウンロードします。
■ZooChat機能拡張版(まことバージョン:Ver5.32m3.14a)[2003/02/01公開]
* このプログラムはZooChat本体一式となっています。
3.プログラムの修正
* 基本的に、オリジナルの設置方法と同じです。設置解説についてはこちらを参照して下さい。なお、今回バージョンからchati***.txt、room***.txt、roommember***.txtがそれぞれ chati***.cgi、room***.cgi、roommember***.cgiに変更になりましたので注意して下さい。なおパーミッションは666で変更ありません。
* 以下は、chat_env.cgiにおける拡張した機能の設定箇所を示します。
■38行目 リモートホスト表示
$remote_host = 0;
0:非表示 1:$ENV{'REMOTE_HOST'} で取得できる場合 2:gethostbyaddr で取得できる場合
■78行目 自動退室条件
$aout_chk = '';
空:発言なし+リロードなし 1:発言なし
■94行目 時間調整
$date_adj = '';
調整したい時間を秒単位で指定
■98行目 IPチェック
$ipchk = '';
空:利用しない 1:全チェック 2:部分チェック
■99行目 諸手続の背景色指定
$pro_bcolor = '';
空:共通の背景色 1:部屋毎の背景色
■101行目 画像データURL指定時のイメージ表示
$img_disp = '';
空:リンク表示 1:イメージ表示
■102行目 イメージ表示時の画像の高さ(height)
$img_size = '100';
サムネール表示時のイメージの高さを指定
* ささやき/語り掛け機能の有効/無効設定、メールアドレス入力フィールドの表示/非表示設定は、「Chat表紙ページ」−「管理専用(Chat室・メンテナンス)」−「部屋属性の変更」を開いて行います。
* chat_env.cgiの項目のブラウザ設定は、zchat_envchg.cgiを直接実行するか、「Chat表紙ページ」−「管理専用(Chat室・メンテナンス)」−「ZooChat設定情報の更新」を開いて行います。
* ZooChatの設定チェックは、zchat_envchg.cgi?mode=checkを直接実行することにより確認できます。
* 発言に画像の表示指定は、発言欄に表示したい画像のURLを指定することによりサムネール表示でき、それをクリックすることにより別ウィンドウに全体表示となります。
4.アップデートについて
* ZooChatの機能拡張版(まことバージョン:Ver5.32m3.1*)を設置している方は、cgiスクリプトのみの置き換えでアップデートできます。
* ZooChatのオリジナル版(バージョン5以上)、機能拡張版(まことバージョン:Ver5.32m3.03以前)を設置している方は、cgiスクリプトとchat_lib.plのみの置き換えでアップデートできます。但し、機能拡張版(まことバージョン: Ver5.32m3.0)からzchat_envchg.cgiが追加になりましたのでそれ以前のバージョンの方は忘れないように転送してパーミッションを設定するようにして下さい。また、既存のchati***.txt、room***.txt、roommember***.txtはそれぞれ chati***.cgi、room***.cgi、roommember***.cgiにリネームして下さい。なおパーミッションは666で変更ありません。
* おまけキットの 「在室状況の画像表示キット(v3.51)」、「在室状況の画像表示キットSSI版(v3.51)」、「在室者表示キット(v1.0)」を使用している方は、スクリプトの修正が必要になります。以下に修正内容を示します。
○在室状況の画像表示キット(v3.51)
■chat_friend.cgiの55行目辺り
修正前:$hf = "${fbase}chati$roomno.txt";
修正後:$hf = "${fbase}chati$roomno.cgi";
○在室状況の画像表示キットSSI版(v3.51)
■chat_friend2.cgiの57行目辺り
修正前:$hf = "${fbase}chati$roomno.txt";
修正後:$hf = "${fbase}chati$roomno.cgi";
○在室者表示キット(v1.0)
■zchat_exfriend.cgiの40行目辺り
修正前:$hf = "${fbase}chati$roomno.txt";
修正後:$hf = "${fbase}chati$roomno.cgi";
■zchat_exfriend.cgiの125行目辺り
修正前:$mf = "${fbase}roommember$roomno.txt";
修正後:$mf = "${fbase}roommember$roomno.cgi";
○部屋動作モード一覧表示キット(v2.1)
■zchat_rmenvlst.cgiの72行目辺り
修正前:$hf = "${fbase}chati$roomno.txt";
修正後:$hf = "${fbase}chati$roomno.cgi";
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